目黒の学童知識labo

知って得しよう!目黒の学童についての情報満載!

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目黒の学童では育成室が用意されている

保育園や幼稚園は学校のように机やいすが並べられているわけではありません。もちろん座って作業をすることもありますが、どちらかといえば活動をすることが多くなります。外で行うこともあれば室内で行うこともあります。雨の時などは外に出ることはできませんから常に室内で作業することになります。そのために広めのスペースが用意されていることも多いです。目黒の学童の中には、施設の中に育成室が用意されているところがあります。見た目は幼稚園や保育園の部屋のようになっています。机などはありませんが、棚などが置いてあってそこにそれぞれの子供の荷物などが置けるようになっています。広さがあるので走ったりする遊びも行うことができます。すべての施設にあるわけではありませんが、広く取られているところもあるのでのびのび過ごせることができます。

目黒の学童には畳の学習室も完備されている

新築のマンションの間取りを見るとすべてが洋室になっていることがあります。和室、つまりは畳の部屋が一切ないケースがあります。洋室はフローリングなどになっているので掃除がしやすいです。その点で和室は少なくなっているのかもしれません。でも日本独特の床材ですから子供には経験してほしいと考えることもあるでしょう。小さい部屋でも和室にするようなこともあります。目黒の学童には畳の学習室が完備されています。ですからこちらで学べるようになっています。学校などだと机といすに座って勉強をしますが、こちらでは大きなテーブルがあって畳が敷かれた床に座って勉強ができます。静かに、でも多少和気あいあいとしながら勉強ができるようになっています。畳で生活をしたことがない場合でもすぐになれることができます。畳の良さを知ってもらえるかもしれません。

目黒の学童では親子交流会が実施

学校では定期的に親が子供が学んでいる様子を見られるための行事が用意されます。授業参観日などがそれに当たります。その時には親が集まり、ちょっとした話し合いをすることもあります。学校と子供、子供と親はそれなりにコミュニケーションをとっていますが、親と学校とは必ずしも取れていないことがあります。平日などに行われることがありますが、積極的に参加した方がいいでしょう。目黒の学童では親子交流会が実施されています。授業参観日などのように授業をただ見学するようなものではなく、親も一緒に参加できるようになっています。具体的にはバーベキューなどをしながら食事をしたり、ゲームをして楽しく時間が過ごせるようになっています。学童によっては別の学校に通っている子供たちと一緒になることもあります。親同士の交流も深めることができます。

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